代表挨拶・企業理念

代表挨拶・企業理念について

ご挨拶

代表取締役 佐々木純一

2024年7月5日、双葉インターナショナル株式会社は創業23年目を迎えました。これまでの22年間、夢や希望に満ちた挑戦と挫折を繰り返しながらも、皆様の温かいご支援のおかげで今日を迎えることができました。心より深く感謝申し上げます。

当社のモットーは、株主よりも社員を大切にし、社員よりもお客様と社会を大切にすることです。この信念のもと、日々事業活動に取り組んでおります。

当社の事業は、民間事業とODA事業(政府開発援助の機材調達案件)の2つの柱で成り立っています。
民間事業では、お客様とメーカー双方がWIN-WINの関係を築ける仕組みを提供し、それを通じて利益を生み出すことを目指しています。一方、ODA事業においては、開発途上国の人々の生活向上と、社会・経済の持続可能な発展を支援するため、全力を尽くしています。

例えば、2018年に中央アジア・タジキスタン共和国へ納品した95台の救急車は、現在も地域の重要な医療インフラとして活用され、人々の命を守るために貢献しています。このような取り組みを通じて、私たちは社会に貢献できる企業であり続けたいと考えています。

また、フィリピン共和国・マニラ首都圏の市民を雨季の大洪水から守る排水ポンプステーションの拡充工事、アフリカ南東部・マラウィ共和国の電力供給に不可欠な水力発電所の湖底に堆積した土砂を浚う浚渫船の建造案件、中央アジア タジキスタン向け機材・プラントの17億円の供与・据付など、ODAの機材調達案件を多数受注させていただいております。

目先の利益に捉われることなく、長期的且つグローバルな視点から、民間事業とODA事業を両輪として社会へ貢献していきたいと考えています。

社会環境も地球環境も急激に変化しています。斯かる変化に柔軟に対応し、次世代を担う総合商社として、現在並びに次世代の社会と経済の健全なる発展に微力なりとも貢献できればこれに勝る幸せはありません。また、発展途上国の成長に寄与する市場の継続的な創出は当社の悲願であり、この理想を実現するため、次世代への架け橋、もしくは礎となれれば本望であり、このような理想の実現に向けて社員一丸となって尽力する所存です。

代表取締役 佐々木純一

企業理念

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経営理念

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行動指針

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